きいろしまえなが。へようこそお越しくださいました!ごゆっくりどうぞ♪


認知症のおばあちゃんは、まるで二重人格

2018.10.04 Thursday

祖母がうちに来ることになったのは良いけれど、やはり血の繋がりのない母にとっては、これからの介護はつらいだろうと思う。


祖母はまだ軽いほうの認知症だけれど、自分の身のまわりのこともまともに出来ないことに気づいている時は、時々癇癪を起こすようになりました。


誰が責めているわけでもないのに突然、「私死にます、だからもとの家に置いてきてください!」と言い出したり。
いつもにこやかだった人とはまるで別人。

何故そうなるかっていうと、うちの母はとくにせっかちで、周りを慌てさせたりするのが得意なため。(苦笑)

「さっきも言ったでしょう」
「無いって言ってたけど、ここにこんなに入っているでしょう」

そんな一言ひとことが、祖母には嫁にいじめられているように思えてしまう。

認知症の人はとくに、嫌な思いばかりが積もって、やがて「この人は嫌いだ。この人は敵だ。」と思い込んていきます。


お互いに疲れないためには、簡単に答えを教えずに、話を何度も根気よく受け流してあげることが大切。


何百回も何千回も聞いた話を、受け流すのは大変だけれど、その都度まるで始めて聞いたかのような反応をしてあげるほうが、気は楽ですよ。とても疲れますけど。


もし、そこに存在しないものを探していれば、探すふりをして、「なかなかみつかりませんね〜、もう遅いから明日また一緒に探しましょうか」とか、そういう作戦でいきます(笑)


一度嫌いな人ができると、そのうち包丁持ち出したり、「この人に殺される!」なんて言い出しかねないw
関連する記事
コメント
コメントする
トラックバック
この記事のトラックバックURL